
ピアノ配信、思っているよりずっと簡単だった。
Liano LIVE!を使ったライバーたちのリアルな実感。
「Pococha(ポコチャ)」 は、株式会社ディー・エヌ・エーが運営する、スマホひとつで誰でも気軽にライブ配信と視聴が楽しめるライブコミュニケーションアプリです。ピアノや弾き語りなど、アーティストとして活動する方々も多く活躍するPocochaと、コルグの新製品である配信用電子ピアノ「Liano LIVE!」がコラボし、「Liano LIVE!アンバサダー」を決めるイベントを開催しました。今回は、そのイベントを勝ち抜き、アンバサダーに就任した4名のライバーに、Liano LIVE!の第一印象や使い勝手、そしてライブ配信の中で感じた変化について、率直に語っていただきました。
Liano LIVE!とは
Liano LIVE!は、ミキサーを内蔵し、ライブ配信に必要なマイクやマイクスタンド、ケーブルなどのアクセサリーがセットになった、 オールインワンの電子ピアノです。 初心者でも扱いやすいミキサーを搭載しており、ピアノ本体の音やマイク音量のバランス調整、リバーブの設定も直感的に操作可能。さらに、配信に便利な効果音も内蔵しています。配信を通して 「誰かとつながりたい」という気持ちを、より気軽に後押ししてくれる、ライブ配信向けの電子ピアノです。

アンバサダープロフィール
中村理恵
Pococha歴5年2ヶ月、配信歴6年以上。数百名のアーティストを抱える「Primo」を経営する傍ら、自身もピアノやバイオリン等を操る演奏家としても活動。Pocochaのライブ配信では即興演奏やトークを通じ、幅広い層へ音楽の魅力を届けている。毎年全国ツアーを成功させており、2026年9月にはBillboard Live Tokyoでの公演も決定。アンバサダーとして電子ピアノならではの多彩な音色で、クラシックからジャズまで様々な楽曲の魅力を伝える先駆者を目指している。
しげのゆうこ
Pococha歴5ヶ月、配信歴2年以上。プロジャズシンガー。アーティストのサポート奏者やジャズピアノ弾き語りの第一人者として国内外の著名人との共演アルバムを多数リリース。日本ジャズボーカル賞優秀歌唱賞の受賞、著書「パーフェクトボイストレーニング」や1,500人以上のボイトレ、弾き語り指導者としての顔も併せ持つ。2025年からPocochaでの活動を開始。プロとしての本格的な弾き語りを中心に、曲の歴史や小ネタを交えて笑いの絶えないライブ配信を届けている。長年のプロ経験に裏打ちされた視点から、楽器や配信の魅力を等身大の言葉で発信する存在のアンバサダー。
あき
Pococha歴3年9ヶ月。高校生の頃から作詞作曲に励み、2025年にはフルアルバムをセルフプロデュース。Pocochaの配信では、600曲超のレパートリーと賑やかな枠作りでリスナーと共に音楽を楽しむ場を築いている。2026年4月には愛知県でのワンマンライブ開催も決定。アンバサダーとしてピアノ弾き語りという新たな領域に挑戦し、自身の楽曲演奏や独自の企画を通じて音楽の可能性を広げ続ける期待のライバー。
なのはな
Pococha歴5ヶ月。桐朋学園大学を卒業し、2023年にはフジテレビ系列『TEPPEN』ピアノ頂上決戦にて優勝。全日本学生音楽コンクール全国3位など数々の実績を誇り、現在はYouTubeやメディア等様々な分野で活躍中。2025年9月よりPocochaでの配信を開始し、即興演奏を通じ和やかな時間を共有している。長年愛用するKORGの音色に運命的な縁を感じ、楽器の魅力を発信し続ける期待のアンバサダー。
Q. 演奏家・ライバーとしてのキャリアが長いお二人ですが、周りを見ていて、配信を始めるときにつまずいてしまう人は多いと感じますか?

Q. まず、楽器として非常に大事な部分である鍵盤・音などの演奏感についてはどう感じましたか?
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なのはな:
まずピアノの音色がすごく良いな、というのが正直な感想です。 本当に「生ピアノかな?」と思うくらいで、特に私が一番よく使っている音色「Piano 1(イタリアン・コンサート・ピアノ)」は、配信越しでも臨場感がちゃんと伝わる音だと思いました。 リバーブをかけると、ホールで弾いているような空気感が出るのもすごく好きです。普段はグランドピアノで配信しているので、生ピアノと全く同じ、というわけではもちろんないんですけど、配信で聴く音としては、むしろこちらの方が綺麗に届くな、と感じる場面もありました。 エレピ(エレクトリック・ピアノ)の音もすごく良くて、ジャンルによって音色を変えたり、左手がベースになる音色を使ってみたりすると、演奏の幅が一気に広がる感覚がありました。
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あき:
初心者としては、すごく弾きやすかったです。譜面が読めないので、普段からギターでも使っているコード表を見ながら弾いているんですけど、ピアノでコードを押さえてみると、「あ、コードってこういう構成なんだ」って分かるようになってきて。ギターとは違う視点で音楽を理解できるようになったのは、すごく面白い変化でした。
Q. マイクや音質、セッティングなど配信機材としての使い勝手はいかがでしたか?
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なのはな:
音質の改善は、本当に画期的すぎました。コード1本でつなぐだけなのに、気になっていた暖房の音などのノイズが綺麗に消えて。リスナーさんからも「声やピアノの音がしっかり綺麗に届く」って言われますし、雑音がなくて 「配信者っぽくなった」ってめちゃくちゃ言われます。 配信で悩んでいたことが、一気に解決された感覚でした。 マイクがあることで、ちょっと歌ってみようかな、という気持ちにもなれましたし、ドラムやリズムを使った配信も自然にできるようになって。グランドピアノ配信では絶対にやらなかったことをやり始めた、というのが一番大きな変化ですね。
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あき:
音がすごく近くなった感じがして、リスナーさんからも「音いいね」って言われることが増えました。ピアノの音も声も、ちゃんと届いている感じがします。 リバーブを曲に合わせて変えられるのが個人的にはすごく嬉しくて。バラードだったら少し深めにしよう、とか、配信中でも直感的に調整できるのが助かっています。 効果音も最初は「どう使おう?」って思ってたんですけど、実際に使ってみるとすごく楽しくて。応援してくれたリスナーさんのトップ10を発表するときに、歓声の効果音を鳴らしたりして、 弾き語り枠でも盛り上がれるなと感じました。
Q. Liano LIVE!を使ってみて、「ここは少し戸惑ったな」と感じたポイントはありましたか?
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あき:
私の場合は、Lightning端子のスマホとのつなぎ方が、最初ちょっと分からなかったです。 カメラアダプターが必要だったんですね。 あと、効果音が思っていた以上にたくさん入っていて、最初は「どこに何があるんだろう?」って探すのがちょっと大変でした。
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なのはな:
マイクホルダーの取り付けに、思った以上に時間がかかりました。私、説明書を読むのがあまり得意じゃなくて...。でも、それ以外のセッティングは本当に簡単でした。 私にとっては、奇跡なくらいスムーズで(笑)。

Q. Liano LIVE!で配信してみて、ご自身の配信スタイルだったり、マインドの変化はあったりしましたか?
Q. ベテランのお二人から見て、Liano LIVE!はどんな楽器だと感じましたか?

Q. そもそも「ライブ配信の良さ」とは、どんなところだと思いますか?
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あき:
やっぱり一番大きいのは、聞いてもらえることだと思います。音楽って、一人でやるのも楽しいけど、誰かに聞いてもらえると全然違いますよね。 初心者の段階でも、「それも含めて楽しいよ」って受け止めてもらえるのが、ライブ配信の良さだなと思います。応援してもらえると、「もっと上手くなりたい」って自然に思えるようになりますし、それが続けるモチベーションになっています。
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なのはな:
配信はリアルでのコンサートとは違って、時間が許す限りいつでも、いつまででも続けられるのも、配信ならではですよね。「なのはなの配信を見るために、仕事終わりに早く帰るのが楽しみになりました」って言ってもらえることがあって。オンラインなんですけど、 リアルタイムで生活の中に入り込めるのが、ライブ配信の良さだなと思います。
Q. 最後に、Liano LIVE!は、どんな人にこそ使ってほしい楽器だと思いますか?
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あき:
ピアノに憧れはあるけど、難しそうで踏み出せなかった人に、一番おすすめしたいです。私自身が、まさにそうだったので。最初から完璧じゃなくても、配信で見てくれる人がいると、自然と続けられるんですよね。まずはLiano LIVEと一緒に!「やってみる」という一歩を踏み出してほしいな、と思います。
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なのはな:
すでに配信は始めているけど、 音や環境のことで、ちょっとモヤモヤしている人ですね。「もっとこうしたい」と思っている部分を、Liano LIVE!が一気に解決してくれると思います。配信ボタンを押すのは、やっぱり勇気がいると思うんですけど、まずはやってみてほしいなって。もちろん、私的にはライバルが増えるのであれなんですけど(笑)。それでも、最初の一歩を踏み出してほしいです。 このLiano LIVE!は、すごくいい相棒になってくれるのは間違いないです。「今日は配信するの、ちょっと億劫だな」って思った時でも、このボタンを押せば始められる、という手軽さがあるので。 デザインも可愛いからモチベーションも上がりますし、とにかく簡単に始められるので、1台持っていて、絶対に損はないアイテムだと思います。
貴重なお話をありがとうございました!

