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OscillatorSinkによるminilogueの新サウンド・ライブラリー「Lo-Fi Textures」「Twopointohone」をリリース。

OscillatorSinkによるminilogue用の2つの新しい無料サウンドパックが登場!

 


OscillatorSinkによるSound packs vol.6 「Lo-Fi Textures」

minilogueには多様なサウンドの可能性があります。しかし、OscillatorSinkが最初にminilogueに触れた時、彼がすぐさま惹かれたのは綺麗とはいえない音でした。少し汚れた音、少し暗い音、時々カリカリした音、騒々しい音、ぐらぐらした音、、、誰もが「不完全な音」だと感じても、彼にとっては常に輝いており、minilogueは彼を暖かい気持ちにさせるのでした。そして彼はminilogueの魅力を届ける「不完全な音」を探すことを決めたのです。これが「Lo-Fi Textures Patch Pack」誕生の由来となりました。新しい50個のパッチは、古いオープンリール、使い古したVHS、ラジオのノイズ、不安定、脆弱、ノスタルジック、そして暖かさなどからインスピレーションを引き出しています。

OscillatorSinkによるSound Packs vol. 7 「Twopointohone」

「Twopointohone Patch Pack」はminilogueの2.0.1アップデートに触発され、それを利用したパッチのコレクションをまとめたものです。すべてのパッチはminilogueの新しい「スライダー」機能を利用します。これにより、パラメーター全体を制御する際に、minilogueのmodレバーが自由自在となるのです。modレバーの範囲は、それぞれのケースに合わせて微調整されているので、すべてにおいて使いやすく楽しいパフォーマンスを維持できます。また、それぞれのパッチには一定のマイクロチューニングが施されているので、時には甘くし、時には不安定さを強化します。より「難解」なチューニングが、あなたの見つけることの出来なかった、新たなメロディーの発見を手助けしてくれること間違いなし!

OscillatorSink

OscillatorSinkは、monologueやvolca FMなど、さまざまなシンセサイザーの解説動画を制作しているシンセサイザーの愛好家です。解説動画以外には「Synthmata」というvolca FMウエブ・ブラウザ系エディター ( https://synthmata.com/volca-fm)等、いろいろなツールやサウンド・ライブラリーも制作しています。解説動画はOscillatorSinkのYoutubeチャンネルに掲載されています、是非ご覧ください( https://youtube.com/OscillatorSink)。

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