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wavestate 2.0の新機能

Exploring Sample Builder for wavestate 2.0

ユーザー・サンプルのサポート

MacおよびWindows用の新しいSample Builderアプリケーションを使って、最大4GBの独自のマルチサンプルをwavestateに取り込むことができます。本体のマルチサンプルと同様に、ウェーブシーケンスや単一のマルチサンプルとして使用可能です。

エディター/ライブラリアン

エディター/ライブラリアンは、wavestateの第二の操作パネルとして機能します。モジュレーションされたパラメーター値やウェーブ・シーケンスをリアルタイムに表示し、作成したものを即座にフィードバックできます。サウンド、エンベロープ、LFO、フィルターの設定などをコピー&ペーストできます。すべての内部パラメーターにアクセスし、オリジナルのエフェクト・プリセットを作成することで、エフェクトをより深く楽しむことができます。

ユーザーから寄せられた改善点

ホールド機能(SHIFT+ARPスイッチ)は音符やコードの演奏を維持し、両手を使ってノブを動かしたり他の楽器を演奏したりすることができます。ピッチレーンの出力を特定の音階やキーに合わせることができる「Fit to Scale」は、ポリフォニックな演奏をする際に特に便利です。

サウンドに素早くアクセスできるようになりました。Performances、Program、Multisamples、Wave Sequence、Laneのカテゴリーは、ボタン1〜16から直接選択できます。新たに追加された "User "カテゴリーでは、自分のサウンドをマークすることが可能で、デュアルカテゴリーでは1つのサウンドを "User "と "Strings "の両方にアサインすることができます。

ベクターシンセシスをさらに使いこなすために

新しいパラメーター「Curve」は、ベクターボリュームがポイント間でクロスフェードする方法をコントロールできます。ボリュームを最大にしたい場合は「Loud」(オリジナルのwavestateの動作)を、クロスフェードを緩やかにしたい場合は「Smooth」(オリジナルのwavestationの動作)を使用します。

ブラッシュアップされた機能

MS-20とPolysixのフィルターの音色を引き出すゲイン・スケーリング・オプションや、ユーザー・インターフェースの改善により、サウンド・デザインがより効率的になりました。
 


 

wavestate software 2.0、Editor/Librarian、Sample Builderは、wavestateのユーザーの方はkorg.comから無料でダウンロードしていただけます。