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Pa5X Update version 1.4.0

  • レコーディング・スタジオ - バッキング・トラック作成のためのパワフルな録音環境
  • フル・ソング・エディット - ハンズオン・コントロールによるMIDIソングの編集機能
  • スタイル・クリエーター・ボット - MIDIファイルから迅速に新しいスタイルを自動生成
  • ユーザー・リソースの並べ替えとアイコン選択 - セットアップを自分好みに整理
  • キーボードセットのコピーとスワップ - スタイルとソングブック・エントリー間で、迅速かつ直感的な編集が可能
  • ディエッサー - 「サ行」など発音時に発生する歯擦音を軽減する新しいボーカル・ツール
  • システム全般の改善
  • 40種類以上の新しいスタイル

「レコーディング・スタジオ」でアイデアを素早く録音

新しい録音環境を提供するレコーディング・スタジオでは、任意のスタイルを鳴らしながらのリアルタイム演奏を丸ごと録音します。複雑な設定は必要ありません。録音モードにアクセスし、スタイル、パッド、そして必要に応じてコード・シーケンスを使って演奏を始めるだけです。

レコーディング・スタジオでは、キーボードセット、パッドを自由に選択できます。従来のマルチトラック・シーケンサーとは異なり、コード・トラックなどのPa5Xのすべての機能をフル活用してクリエイティブな制作プロセスをサポートします。

編集も高速かつ直感的に行えます。コード情報、フィルやバリエーションの種類や切り替えたタイミングなど、録音したこれらの「リージョン(楽曲構成要素)」をタイムライン上で選択して編集できます。リージョンの移動、長さの変更、コードネームの編集、サウンドやパッドの置き換えも可能です。ダイヤルを使えば、タイムライン上のリージョンを簡単に操作できます。

最初のレコーディング・セッションで録音した内容に対して、後から追加録音、または書き換えたい場合は、既存のイベントを上書きするか、既存のイベントに新しいイベントをオーバー・ダビングするかの2つの方法があります。また、録音の開始と終了のタイミングを非常に正確に指定できます。

レコーディング・スタジオ・セッションは、独自のプロジェクト(アレンジメント)として保存するか、スタンダードMIDIファイル・フォーマットへエクスポートできます。その後、これらMIDIファイルは内蔵プレーヤーに読み込んでステージ上でライブ演奏に使用したり、OS 1.4で追加となった新しいソング編集コマンドを使ってさらにカスタマイズも可能です。

The new Recording Studio

Rec/Edit area of the new Recording Studio

深いレベルでのソング編集

The main page of the Song Record/Edit mode

The Record page of the Song Record/Edit mode

録音/編集モードが全面的に刷新され、そのパワーと使いやすさが向上しました。メインページでは、編集対象の曲を聴くためのより直感的なインターフェースが提供されます。ミキシングやサウンドの置き換えを試したり、歌詞ページとマーカーページを使って曲の再生体験に没頭したり、曲内をよりスムーズに移動できます。

再設計された録音ページは、より直感的で使いやすくなりました。わかりやすく整理されたレイアウトにより、録音パラメータに簡単にアクセスできます。直感的な赤い「R」ボタンをタッチするだけで、録音したいトラックを録音待機状態にすることができ、以前に録音したトラックを聴きながら録音することがきます。

Quantize

Velocity

Copy

その他、クオンタイズ設定、トランスポーズ設定、ベロシティ値の変更、各種イベントの削除、小節のカットまたは挿入、イベントのコピーや移動など、高度なソング編集機能をご利用いただけます。イベント編集ページでは、コードと調号イベントを含むコード・トラックにもアクセスできるようになりました。

ユーザー・データ管理にもひと工夫!

OS 1.4.0 では、ユーザー・スタイル、キーボードセット、その他の音楽リソース(単一ファイル)のリスト表示順を指定できます。順番を変えたい項目を長押しして、リスト内の希望位置をタッチして移動させます。

また、項目が属するカテゴリを示すアイコンも変更できます。変更したい項目を選択後、もう一度長押しすると、別のアイコンを選択できる画面に切り替わります。

Keyboard Sets

Keyboard Set Icon

MIDIファイルを新しいスタイルへ自動変換

スタイルは人気曲からインスピレーションを得たものが多く、Pa5Xを使えば、ライブで演奏できるスタイルへの変換が簡単に行えます。スタイル・クリエーターボットは、MIDIファイルを処理してスタイルを自動生成する、洗練されたインテリジェントなシステムです。

さらに、変換した曲にインスピレーションを得たキーボードセットとパッドも自動生成します。

The Style Creator Bot

キーボードセットのコピーと入れ替え

Copy Keyboard Set

Swap Keyboard Set

キーボードセットをユーザー・スタイルやソングブック・エントリー間でコピーまたは入れ替え出来るようになりました。スタイルやソングブック用に用意したサウンドの組み合わせ(キーボードセット)を、他のスタイルやソングブックでも簡単に再利用できます。

ボーカルやアコースティック楽器の歯擦音を軽減

一部の楽曲では、響きの強い「S」の音が歯擦音のように過剰に聞こえることがあります。この問題に対処するには、Shift Audioの新しいDe-Esserを使って歯擦音を柔らかくしましょう。この新しいDe-Esserを使えば、マイクと歌手の声質を一致させることができます。

MIC Setup

全般的なシステム改善と最適化

これらの注目すべき新機能に加え、Pa5X OS 1.4 ではシステムの安定性が向上し、様々な領域で改善が図られています。新機能の詳細については、オペレーティング・システムのインストール・パッケージに付属する新機能マニュアル(英文)をご覧ください。

OSアップデート方法、および OS v1.4での新機能に関する日本語マニュアルはpdf版としてアップデーターのzipファイル内に収録しています。

新しい OS 1.4 をインストールする前に、すべてのユーザー・データのバックアップを必ず作成してください。一部のリソース(スタイルやキーボードセットなど)は、新しい OS 1.4 で保存すると、1.3.1 では読み込むことができません。

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