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opsix Version 2.0

Effect Operator

opsixバージョン2.0.0ではオペレーター・モードに EFFECT を追加しました。このモードでは、オペレーターがディレイやコム・フィルター、ディストーションなどのエフェクトとして機能します。オシレーターの信号とモジュレーターからの入力信号は、ともにエフェクトに入力されます。OSCMIXパラメーターにより、オシレーターの信号の入力レベルをコントロールします。その他のエディット・パラメーターはエフェクトの種類によって異なります。エフェクトは以下の10種類から選択できます。詳細は取扱説明書の「パラメーター・ガイド > OPERATORS:MODE > "Mode"がEFFECTのとき」をご覧ください。

Peaking EQ, Shelving EQ, Phaser, Short Delay, Comb Filter, Distortion, Drive, Decimator, Waveshaper, Punch

その他、以下の改善を行っています。
- オシレーター波形に Noise Pink, Noise Blue を追加しました。
- LFO, EG, バーチャル・パッチのコントロール・ソースで Aftertouch を選択できるようになりました。(※1)
- モーション・シーケンスで Aftertouch を記録/再生できるようになりました。(※1)
- MIDIクロック同期の精度を向上しました。

New Preset Sounds

また、上記スペックの追加を表現する、プリセット・データの更新、追加を行なっています。既存のプリセット・データに加えて、100音色を追加し、合計350音色になります。このデータの増加に伴い、プログラム、フェイバリットデータ全体のオーダーを更新しました。また、音色を選びやすくするために順番を整理し、オクターブや音量の調整を行なっています。(※2)



※1 MIDI入力により利用可能です。opsixの鍵盤はアフタータッチ送信機能を搭載していません。
※2 opsixサウンド・データ v2.0はkorg.comで配布しております。インストール方法等については、サウンド・データ付属の説明書をご覧ください。本体のプリセット音色の順番が変わりますのでご注意ください。

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