0123456789
list icon
list icon

prologue prologue

SoundCloud

Share

logue SDK Custom Content
Sound Librarian
Sound Packs

このページでは、prologueの可能性をさらに拡げるサウンド・パック、ユーザー・オシレーターとユーザー・エフェクトの管理を可能にするprologue Sound Librarianを紹介します。

prologue Sound Librarian

prologue Sound Librarianはプログラム管理機能に加えて、USB MIDI経由でユーザー・オシレーターの追加と削除も可能となっています。 このライブラリアンは簡単な操作でprologueのサウンド・プログラム、ユーザー・オシレーターとユーザー・エフェクトを管理できるソフトです。

Sound Librarian for Winをダウンロード >
Sound Librarian for Macをダウンロード >


Important:

ユーザー・オシレーターとユーザー・エフェクトを管理するためには、prologueのファームウェアをバージョン1.2以上にする必要があります。prologueのシステム・アップデーターのダウンロードはこちら:

prologueシステム・アップデーターfor Winをダウンロード >
prologueシステム・アップデーターfor Macをダウンロード >

* サウンド・パックの転送方法

サウンド・パックは、".prlgpreset"の拡張子がついているプリセット・データ・ファイルで提供されます。サウンド・パックをインポートするには、prologue Sound Librarianのアイコンにプリセット・データ・ファイルをドラッグしてprologue Sound Librarianを起動します。
ユーザー・オシレーターとユーザー・エフェクトは、".prlgunit"の拡張子がついているUSER UNITファイルです。prologueにオシレーターやエフェクトを追加するには、prologue Sound Librarianの対応するリストにUSER UNITファイルをドラッグ&ドロップしてから、SEND ALLボタンを押してprologueに転送します。
詳細は、prologue Sound Librarianに収録されている取扱説明書を参照してください。

フェクトリー・デフォルト・ユーザー・オシレーター:Waves

prologueには、1つのユーザー・オシレーター(Waves)があらかじめロードされています。 このオシレーターは16個あるユーザー・スロットの1つ目のスロットに保存されています。Wavesは、2つのメインとなるウェーブ・テーブル・オシレーターと、必要に応じてリング・モジュレーション・ソースとして使用できるサブ・ウェーブから構成されています。ミックスされた出力のビット深度は、ローファイ・エフェクトによって低くすることができます。テンプレートとして利用可能なWavesのソース・コードは、SDKのソース・コードとともにGitHubで配布されるので、これを使って新しいユニークなオシレーターが作れます!

logue SDK サード・パーティ・カスタム・コンテンツ

いくつかの開発者がprologueのために新しく興味深いカスタム・オシレーターとエフェクトを作成しています!

免責事項:
- 3rd Party製のカスタム・コンテンツをご利用される場合は、あらかじめ製造元のサイトにて適切な情報をご確認ください。
- インストールにより生じたシンセサイザーの不具合や故障に関しまして、KORGは一切の責任を負いません。
- これらのコンテンツはKORG製ではございません。ご不明な点がある場合は、メーカーへ直接お問い合わせください。
- 一部のコンテンツは有料となります。詳細はメーカーへお問い合わせください。

 

あらかじめインストールされているカスタム・オシレーター”Waves”に加えて、DirtBoxSynth社のカスタム・オシレーター”Origami”を無料でご利用いただけます(※)。 DirtBoxSynth社が新しく開発したこのオシレーターは、SHAPEパラメーターを調節することで、振幅方向に折り返した波形を生成します。ADSRエンベロープでゲインを調節し、DCオフセット制御を伴う”Wavefolder”によって倍音成分をコントロールできます。 またDCオフセットはShape LFOで変調することができます。エンベロープ設定は1ms-10secと広範囲なため、ベースやシーケンサー、リード・シンセだけでなく、最新のパッドやテクスチャにも最適です。”Origami”では、エンベロープとLFOをコントロールすることで、豊かな倍音表現による音色作りが可能になります。

※DirtBoxSynthのニュースレターへの登録が必要です。

Sinevibes

“Turbo”は、prologue用のバリアブル・ウェーブシェーピング・オシレーターです。Sinevibesが開発した独自のDSP技術によるもので、2つのオシレーター、バリアプル・ウェーブシェーバー、エンベロープ・ジェネレーターで構成されています。非常にユニークで豊かなサウンドが得られます。

Edouard Digital

Edouard Digital社では、8つの波形生成モードを搭載し、prologueのLFOと同様にShapeノブによって操作可能なカスタム・オシレーター”Blinds"を作成しました。

DirtBoxSynth

DirtBoxSynthは、prologueのカスタム・オシレーター(SUPAwave、FMonsta、FMonsta2、ORGANism)とカスタム・エフェクト(Auto-Panner、Hi-Gain Distortion、各種フィルター)を制作しました。