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NTS-1 digital kit NTS-1 digital kit

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NTS-1のカスタマイズ

NTS-1はDIYに最適なオープン・デザインの性質を持っており、ユーザーがさまざまな方法でカスタマイズ可能なシンセサイザーです。 オープンソース「logueSDK」によりユーザーが独自のカスタムオシレーターやエフェクトを作成できるだけでなく、デザインや機能を含めたインターフェイスを変更することも可能です。 カスタマイズのスタート・ポイントとして、必要な回路図と手順を公開しています。ここをスタート地点に、あなただけの理想のNTS-1を制作してください!

2D/3Dデザイン・データー

とても簡単!NTS-1のパネルの2D・3Dデーターをダウンロードして、想像を巡らせてみてください! ダウンロード・データーの中には、画像ファイルも含まれています。気軽に自宅のプリンターで印刷し、カラーのサイン・ペンなどがあれば、すぐにNTS-1の外観をカスタマイズできます! ドロー系ソフト(Adobe Illustratorなど)をお持ちの方の為に元デザインデーターも収録されています。さらに、3Dデーターも入っていますので、挑戦してみたらいかがでしょうか?

自分だけのオリジナルの楽器を作ってみましょう!

2D/3Dデーターの詳細とダウンロードとはこちら

Arduino IDE互換性カスタムパネル

NTS-1のパネルをカスタムメイドのフロントパネルに交換してオリジナルのインターフェイスを作成することで、まったく新しいやり方で自分の楽器と対話することができます!

KORGは、カスタムパネル製作のスタート・ポイントとして利用できるオープン・デザインのPCBデザインのリファレンスを提供します。 リファレンスボードは、簡単なセットアップで開発を可能にするArduino IDE(custom board definition)と互換性を持つことで、カスタムパネルファームウェアのためのシンプルな開発ワークフローを実現しています。 logue SDKで作成したカスタムオシレーターやエフェクトと組み合わせることで、カスタムパネルは完全にオリジナルで独創的なDIY楽器の制作を可能にします。


参考資料:
https://korginc.github.io/nts-1-customizations/ja/

Github リンク: 
https://github.com/korginc/nts-1-customizations/

注:カスタムパネルは、NTS-1 digital kitファームウェアver.1.10以降でサポートされます。
注:ファームウェアver.1.10は、2020年1月下旬にリリースされます。

 

オリジナルのNTS-1カスタムパネルの制作

NTS-1のパネルをカスタムメイドのフロントパネルに交換してオリジナルのインターフェイスを作成することで、まったく新しいやり方で自分の楽器と対話することができます!

KORGは、カスタムパネル製作のスタート・ポイントとして利用できるオープン・デザインのPCBデザインのリファレンスを提供します。 リファレンスボードは、簡単なセットアップで開発を可能にするArduino IDE(custom board definition)と互換性を持つことで、カスタムパネルファームウェアのためのシンプルな開発ワークフローを実現しています。 logue SDKで作成したカスタムオシレーターやエフェクトと組み合わせることで、カスタムパネルは完全にオリジナルで独創的なDIY楽器の制作を可能にします。

Prototype #1: Effect pedal

- エフェクトペダルデザイン
-リバーブ/ディレイ専用のコントロール
-モジュレーションエフェクト専用のコントロール
-6.3 mm標準入出力ジャック
-Arduinoベースのファームウェアで動作

Prototype #2: User Oscillator Editor

-Arduino互換ディスプレイシールドと2.4インチTFTディスプレイ
-ユーザーオシレーター/エフェクト専用の6つのノブを備えたコントロールインターフェース

Prototype #3: Circular Sequencer

-16ステップシーケンサー
-各ステップで手動調整可能なピッチ
-速度/方向を制御するセンターノブ