
6/1(月)〜6/3(水)、秋葉原UDX 4F UDXギャラリーNEXT(
https://udx-akibaspace.jp/gallery/)にて開催されるADC Japan 2026。
ADC Japan は、日本・東京で初めて開催される Audio Developer Conference(ADC)で、音楽ソフトウェアやアプリケーション、ゲームオーディオ、オーディオ処理、組込みシステムまで、あらゆるオーディオ開発技術者を対象とした世界的カンファレンスです。
コルグはこのADC Japan 2026において、下記のトークイベント、ワークショップを行う予定です。参加方法については、
このページの一番下をご参照ください。
ADC Japan 26 Official Site
https://audio.dev/adc-japan-26/
Karplus-Strongからウェーブガイド合成へ:
Korg logue-sdkを用いて
Korg logue-sdkを用いて
From Karplus-Strong to waveguide synthesis using Korg logue-sdk
日時:6/1(月)9:30am - 12:30pm(3時間)
講師:夏世傑、Davis Sprague(以上コルグ)
ワークショップ (英語)@ カンファレンスルーム
KORG logue SDKを用いた実践的ワークショップで、参加者は撥弦式シンセサイザーを一から開発する実践的な体験ができます。
リアル再帰ユニットを使用したアンチエイリアス処理されたオーディオ歪み回路のブラックボックス
Anti-aliased Black-Box Of Audio Distortion Circuits Using Real Recurrent Units
日時:6/2(火)10:00am - 11:00am(1時間)
講師:村井勝吾(コルグ)
トーク(英語)@ Next 1
Aguilar Plugin Suiteにおける、ニューラルネットワークを使ったオーディオ歪み回路モデリング技術についてのセッションです。
ネイティブC++シンセエンジンをブラウザに移植する:
Katokatoneからの教訓
Katokatoneからの教訓
Porting a Native C++ Synth Engine to the Browser: Lessons from Katokatone
日時:6/2(火)3:00pm - 4:00pm(1時間))
講師:井上和士(コルグ)
トーク(日本語)@ Next 1
教育芸術社、ディレクションズ、コルグの3社が共同開発した、音楽教育用ウェブアプリ「カトカトーン」の技術的背景についてのセッションです。
日本の電子楽器元年
The Dawn of Electronic Musical Instruments in Japan
日時:6/2(火) 4:30pm - 5:00pm(30分)※
講師:三枝文夫(コルグ監査役)
トーク(日本語)@ Next 1
本講演では、当時の新聞・特許・技術資料などをもとに、日本の知られざる電子楽器創成期を紹介。1930年代のテルミン研究、電気三味線、YAMAHA Magna Organ、さらには1940年に発表された、エンベロープジェネレーターを備えた“シンセサイザーのような”電子アコーディオンなど、驚くべき事例を取り上げます。
※開始時間、トーク時間、現在調整中。確定次第お知らせします。
このイベントの入場は有料です。チケットはPeatixにて販売しております。
https://peatix.com/event/4840445
※ワークショップ / トークイベント 共通の参加方法:
(1) チケットをご購入ください。
(2) ADC運営より送付されるメールの案内に従い、
Schedへアクセスしてください。
(3) Sched上で参加希望のイベント(ワークショップ / トークイベント)をご自身のスケジュールに登録してください。
【注意事項】
6/1のワークショップ「From Karplus-Strong to waveguide synthesis using Korg logue-sdk」は定員20名となります。
6/2のトークイベントは現在のところ定員制限はありません。
ご不明点は主催者までお問い合わせください。
問い合わせメールアドレス:info@audio.dev