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prologue SDK(2018年春 リリース予定)

prologueは、ユーザーがSDK(Software Development Kit)と専用の開発ツールを使用してハードウェアの可能性を拡張できるオープンな開発API(Application Programming Interface)を提供します。このSDKを介してMULTI ENGINEのための自作のデジタル・オシレーターを作成できるほか、既存のモジュレーション・エフェクトに追加可能な自作のエフェクトも作成することができます。ユーザーは、これらの自作のオシレーターとエフェクトをprologue Librarian(Mac/Win)を介してprologueにロード出来るようになります。prologue Librarianも2018年春に同時公開予定です。

ユーザー・オシレーター

prologueのMULTI ENGINEセクションには、ユーザー・オシレーターに対応する16のユーザー・スロットがあります。prologue Librarianを使用してユーザー・オシレーターがロードされると、これらのデジタル・オシレーターは、各ボイスのVCOと同時に発音し、同じアナログパスで処理されます。

ユーザー・オシレーターのパラメーターは本体のSHAPEノブを使用して調整できるほか、EDIT MODEから最大6つのパラメーターにもアクセスすることができます。

ユーザー・エフェクト

prologueのモジュレーション・エフェクト・セクションには、ユーザー・エフェクトに対応する16のユーザー・スロットがあります。ここへprologue Librarianを使用してユーザー・エフェクトをロードすると、これらの自作エフェクトがプリセットのモジュレーション・エフェクトと同様に選択できるようになります。

これらのユーザー・エフェクトのパラメーターをコントロールするには、SPEEDとDEPTHノブを使用します。

フェクトリー・デフォルト・ユーザー・オシレーター:Waves

prologueには、1つのユーザー・オシレーター(Waves)があらかじめロードされています。 Wavesは、2つのメインとなるウェーブ・テーブル・オシレーターと、必要に応じてリング・モジュレーション・ソースとして使用できるサブ・ウェーブから構成されています。ミックスされた出力のビット深度は、ローファイ・エフェクトによって低くすることができます。

Wavesのソース・コードは、自作のユーザー・オシレーターを作成するためのテンプレートとして利用できます。

カスタマイズを始めよう。

prologue SDK、APIドキュメントと開発ツールは2018年春に公開予定です。