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Bonus Sound Library for KROMEは、KROMEをお持ちのユーザーのために用意された無償ダウンロード可能なボーナス・サウンド・ライブラリーです。

Sample Magicとのコラボから生まれた、KROME「House Essentials」サウンド・ライブラリー。

このライブラリーには、ハウスやダンス・ミュージックのために作られ、EP、ベース、シンセ・スタブ、パッド、プラックサウンドなど、即戦力になる様々な音源が収録されています。

また、Sample Magicは高い評価を得ている自社の2つのライブラリーの「Progressive House 2」「 White label East Coast House」から27個のサンプルを厳選し、このライブラリーに加えました。 これらのサンプルはKROMEの内蔵EDMワンショット・ドラムサンプルと組み合わされ、2つの新しいドラムキットに統合されています。
さらに、コルグのボイシング・チームによるユーザー・プログラム64個と2つのデモ・シーケンスも収録されています。

Sample Magicはハウス、ダブステップ、ディスコ、チルアウト、エレクトロなど様々な音楽ジャンルに応じてサンプルやループを提供し、世界的な知名度を誇っています。

ここ10年以上、数多くの最先端なオーディオ素材、プラグイン、講座やアプリを提供し、ユニークで高い評価を得ているメーカーです。各ループやサンプルは音楽業界においてトップのクリエイターが丁寧に作り上げたもので、著作権などを気にせずに使えることを保証いたします。

KROMEミュージック・ワークステーション用ボーナス・サウンド・ライブラリ第二弾として、全てのミュージシャンにその存在が知られている「M1」の音色データを無償ダウンロード開始します。オリジナルのM1サウンド「100コンビネーション、100プログラム」をKROME用にコンバート。あの有名なデモソングも付属。

コルグM1は1988年に発売開始。ミュージック・ワークステーションという新しい楽器ジャンルの先駆者となりました。当時、最新のPCMサウンド、そして、マルチ・エフェクト、8トラック内蔵シーケンサーなど、M1の登場によって、全てのミュージシャンは、プロ・レベルの作品をこれ1台で制作することが可能になりました。当時のデジタル・シンセサイザーのトップ・セールスも記録!
ご注意:
本データは、M1のオリジナル・サウンドを、KROME上で可能な限り忠実に再現したものですが、KROMEとM1の仕様上の差異から、いくつかのプログラムとコンビネーションでは、若干、異なる場合がありますので、予めご了承ください。プログラムまたはマルチ・サンプルによっては、発音範囲に上限のあるものがあります。発音範囲を超えるものに関しては発音しません。

ボイス・ネーム・リスト:Program(pdf)
ボイス・ネーム・リスト:Combination(pdf)

お奨めプログラム:
F000 Universe - M1の中でも有名でユニークな音色のひとつ。アンビエンス感に溢れる優美なサウンドです。
F001 Piano 16' - 聞き間違えようのない存在感のあるキャラクターと独特なアタック感。現代のあらゆるジャンルの音楽で、このサウンドを聞くことができます。
F017 Organ 2 - 数々のハウス系、POP系ジャンルの楽曲でも知れ渡る存在となったオルガン・サウンド。
F030 Lore - アンビエント形エフェクト・サウンド。光に包まれたような深いリバーブ感を伴った、なめらかなサウンド。
F046 Slap Bass - とても個性的でシャープなエレキ・ベース。これも有名。

お奨めコンビネーション:
D000 FilmScore - A001に搭載されていたこのコンビネーションは、ピアノ、チューブラ・ベルとコーラス隊が交じり合ったムード溢れるサウンド。
D009 Bass & Piano - 有名なM1ピアノと、スムースなウッド・ベースをフィーチャーした、ソロ・ギグでも使えるコンビネーション。
D063 Madness - エッジの効いた、とてもメタリックな感じのソロ用サウンド。
D077 Sax Section - 表現力豊かで、様々な用途で使える、ブラス・サウンド。
D089 Luna-Pad - ベル音に似たFM音源とアナログ系ストリングスのコンビで、暖かく、かつスペーシーなパッド系サウンドとミックス。

これまでコルグが、音をクリエイトすることと共に追求し続けてきた「一台で音楽を完成」するワークステーション思想。M1の登場以来受け継がれ、洗練されてきたその歴史は常に進化し続け、TRITONシリーズへと結実。シンセサイザーとしての要であるサウンド・メイキングの魅力、単体機にも匹敵するシーケンサー機能、さらに現在の音楽制作に欠かせないサンプリング機能の搭載など、すべてにおいてワークステーションとしてのあるべき姿を提示、TRITONシリーズは名実ともにミュージック・ワークステーションの最高峰として、世界中のミュージック・シーンで絶大な支持を集めることとなりました。

コルグ・ミュージック・ワークステーションKROME用に、この現在でも人気の高いミュージック・ワークステーションTRITONのプログラムをKROME上にコンバートしたものが、128プログラムを収録した“Best of TRITON”です。ちょっと懐かしいブラスやピアノなど、TRITONならではのサウンドをこの機会に是非、お試しください。
ご注意:
Best of TRITON”のプログラム・データは、TRITONのプログラム・サウンドを、KROME上で可能な限り忠実に再現したものですが、KROMEとTRITONの仕様上の差異から、いくつかのプログラムでは、オリジナル・サウンドとは若干、異なる場合がありますので、予めご了承ください。

ボイス・ネーム・リスト(pdf)

お奨めプログラム:
F000 Super Grand - TRITONサウンドとしてお馴染みで、人気の高いピアノ
F007 BX-3 Velo Switch - あらゆるシーンで使えるトーンホイール・オルガン
F039 Burnin' Brass - 明瞭で快活なブラス・セクション・サウンド
F044 Spanish Guitar - 汎用性の高いアコースティック・ギター
F114 Orbiting Probes - 変化を伴う、渦巻くような効果音

ボーナス・サウンドの本体へのロード方法

【M1/ KROME House Essentialsをご利用の方】
ご注意:M1 / KROME House EssentialsのデータはPCMデータを含んでおり、電源オン時に毎回読み込みますので、ご利用の際はデータが入ったSDカードを本体に挿したままお使いください。


【Best of TRITONをご利用の方】
ダウンロードしたファイル「TRITON.PCG」をSDカードにコピーし、そのカードをKROME本体リア面のカード・スロットに差し込んでください。
--->(3)に移動。

(1)お手持ちのSDカード(2~32GByte)にファイルを準備します。

このページにある「ボーナス・サウンドのダウンロードはこちら」をクリックし、お手持ちのPC上にダウンロードします。

お手持ちのPC上で、ダウンロードしたzipファイルを展開します。展開すると「KROME_M1」フォルダが作成されます。このフォルダをオープンして、その中の4つのファイルをお手持ちのSDカードのルート(一番上)となる階層へ、全てコピーしてください。

※フォルダごとコピーした場合、正しく動作しませんので注意してください。

(2)KROMEの電源をOFFにして、SDカードを差し込みます。

KROMEの電源を一旦落とし、SDカードをKROME本体リア面のカード・スロットに差し込み、再びKROMEの電源を入れます。KROMEが起動した後に、「Option PCM Bank Now updating」というメッセージが表示され自動的に追加用PCMがKROME本体内へロードされます。

※メッセージ表示の間は、電源をオフにしないでください。

(3)KROME本体パネルの「MEDIA」キーを押し、「Load」タブを選択します。

カード内のファイルがKROMEのディスプレイに表示されます。

(4)KROME本体にファイルをロードします。

(ファイル名).PCGファイルにタッチすると、表示が反転し画面右下に赤い「Load」ボタンが出ます。それを押すと確認画面がでてきます。

「Load (ファイル名).SNG too」にチェックします。ソング・データを同時にロードする選択をしました。

【Best of TRITONをご利用の方】
ソング・ファイルは入っていないので、確認画面の「Load (ファイル名).SNG too」のチェック・ボックスにチェックはつけないでください。


その下の「Select .SNG Allocation」で「Clear」を選択します(※)。

「OK」を押してください。これでロードを開始します。

※大切なデータはSD-Cardへあらかじめセーブしておいてください。本ファイルをロードすると、ロード先の各データが上書きされます。初期設定では、以下のバンクにロードされます。

Program:Fバンク
Combination:Dバンク
Drum Kit:032-047(USER)バンク
Song:S000-S0005
Cue List:C00

(5)本体へのロードが終了します。

「Now writing into internal memory」と表示され、処理が終了すると(3)の最初の表示に戻ります。本体左側の「PROG」、「COMBI」、「SEQ」 キーを押して、各々のモードに移ってから、ボーナス・サウンドをお楽しみください。