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2014.09.04
コルグ/VOX 新製品発表のお知らせ

Change your "live" style

時代の流れと共に柔軟にそのスタイルを変え、世界のダンス・ミュージックをリードし続けるelectribeシリーズ。2003年の『Electribe・MX』発売から約10年の時を経て、初心者にはシンプルでわかりやすく、従来製品からのユーザーにはこれまで以上に触って楽しい製品を目指した、待望の最新モデルが登場しました。
 
「ライブ演奏」と「楽曲制作」。共にスピードが要求される2つのタスクを完璧にこなすミュージック・ギア、electribe。

より多くの音楽をカバーできる
生まれ変わったelectribe

KingKORG、kaossilator、kaoss pad、taktileなどの人気製品に搭載されたコルグの最新技術を投入し、electribeが生まれ変わりました。200のプリセット・パターンはHouse、TechnoはもちろんTrap、EDMなど最新のダンス・ミュージック・シーンをカバー。コード進行が複雑なハウスなどの音楽では欠かせない「ポリフォニー再生」に対応したことも、新しいelectribeの大きな進化です。

進化したステップ・シーケンサー

本体手前に並んだ16個のパッドを使って、実際に音を聴き/見ながら直感的にパターン作成が可能です。パッドをキーボードとして使ってのフレーズのリアルタイム・レコーディングや、音程/音符の長さを1音ずつキー入力するステップ・レコーディングにも対応。演奏中にvolcaシリーズ譲りの「ステップ・ジャンプ」をしたり、「ラスト・ステップ」で各パートの長さを変えるなど、作成したパターンを違う形で使うことも可能です。

ノブやボタンの操作をそのまま記録しパターンを作り込むことができる「モーション・シーケンス機能」も搭載。

新しいビート・メイキング:
トリガー・パッド、タッチ・パッド

kaossilatorでおなじみ、タッチ・パッドをなぞるだけで誰でもはずさない演奏が可能な「Touch Scale」。taktileで好評なトリガー・パッドを使った演奏機能も備え、誰でも直感的にフレーズを作ることが可能です。トリガー・パッドはドラムの入力にも使用可能。設定によりベロシティのオン/オフを選ぶことができます。

最も速く音を作ることができるシンセ・エンジン

コルグがelectribeのためにデザインしたのは、音作りの自由度が高く、最も速く音を作れるシンセ・エンジンです。
 
アナログ・モデリングとPCMからなるオシレーター波形は409種類あります。アナログ・モデリング音源は、シンプルな基本波形から複数を組み合わせるDual、Unison、Sync、Ring Mod、Cross Modなど幅広いバリエーションを備え、PCM音源はリズム系を中心にキーボード用のマルチ・サンプルまでをカバーします。
 
音作りの中心であるフィルターはKingKORG直系、定番シンセサイザーをシミュレーションしたフィルター・アルゴリズムを搭載し種類を選ぶだけで“あの音”が手に入ります。
 
音作りする上で複雑になりがちなモジュレーションは、効果とその対象がセットになったテンプレートを選んで、スピードとデプス(効果のかかり具合)を調整するだけという、たった3つのパラメーターにまとめました。

さらに音を作り込む:エフェクト、グルーヴ・テンプレート

新しいelectribeはパートごとにコンプレッサーやオーバードライブなどのエフェクトを備え、ジャンル毎に微妙に異なる音のニュアンスを妥協なく作り込むことができます。各パートに設定することのできるグルーヴ機能は、テンプレートを選ぶだけでフレーズにグルーヴを与えることができます。

ライブのための新機能:マスター・エフェクト、パターン・セット、Sync In/Out

kaoss padのようにタッチ・パッドでコントロールできるマスター・エフェクトは、空間系のエフェクトで全体の響きを整えるだけでなく、kaoss padシリーズ譲りの「Vinyl Break」、またシーケンサーの演奏順序を変化させる新開発「Seq Reverse」、「Odd Stepper」など、音楽を積極的に「変化させる」ためのエフェクトも搭載。ライブでのパフォーマンス効果も絶大です。
 
トリガー・パッドを押すだけでパターンが切り替わる「パターン・セット機能」、その演奏を記録する「イベント・レコーディング機能」も搭載。MIDI IN/OUTに加えて「Sync IN/OUT」を搭載することで、volcaシリーズやmonotribe、MS-20 miniなどと同期可能です。また、単三x 6本の電池駆動を実現。どこでも気軽に持ち出して演奏ができ、不意に浮かんだアイデアを、すぐに形にすることもできます。

『Ableton Live』との新しいワークフロー

インスピレーションのかけらを作品として昇華させる。コルグはドイツAbleton社とタッグを組み、ハードウェアとソフトウェアの長所を組み合わせた音楽制作の新しいワークフローを提案します。electribeは、保存したパターンをAbletonのLive形式で出力できます。個々のパターンおよびパートは、Ableton Liveセットでのシーンやクリップとして保存されます。Liveの強力なセッションと編集のワークフローを利用して、あなたのアイデアを編集、洗練させたり、新しいパートを演奏して録音、アイデアをアレンジしたり、曲をミックスしたりすることができます。electribeにはAbleton Live Liteが付属しています。