•ON/OFFボタンを押しながらHARD TUNEボタンを押して効果をオン/オフします(オン時、ボタン下のLEDが点灯)。
•HARD TUNEボタンを押して関連パラメーターを表示します(ボタン点滅)。EDIT CONTROLS 1~5ノブ、FUNCTION 1、2ボタンで値を設定します。
•VOCODER、HARD TUNE、HARMONIZERのいずれかのボタンを長押ししてVOCAL SETTINGページを表示し、ピッチをスケールと鍵盤のどちらで補正するかを設定します。→VOCAL SETTING
ボーカルのピッチを補正するためのエフェクトです。
ピッチを補正してロボットのような声にしたり、フォルマントを調節して太く低い声や逆に細く高い声にしたりする効果を得ます。
1. Intensity [0...127] (NRPN 6, 1)
ハード・チューン効果のかかり具合を調節します。
0にすると、ハード・チューンはかかりません。数値を大きくすると、ピッチ補正を強力にかけたハード・チューン・サウンドを作り出せます。
2. Speed [0...127] (NRPN 6, 2)
ピッチを補正する速さを設定します。
0にすると即座に音程の補正が行われ、数値を大きくすると、補正する速度が緩やかになります。
3. Formant [-63...0...63] (NRPN 6, 3)
フォルマントを調節して、声のキャラクターを変えます。
入力したボーカルを太く低い声に変化させたり(-側)、細く高い声に変化させたり(+側)できます。