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TM-50 TM-50

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優れた基本性能のチューナー部。

反応の良い、新設計の液晶針式メーター。ワイドな測定範囲。

TM-50は管楽器などの入力音に対するレスポンスが非常に良く、またメーター表示方法の見直しにより、タイムラグなしにすぐさま音程を正確に表示することが可能です。これにより、兼ねてから管楽器奏者の悩みであった“音程が正確に表示されるまでの間に、自分で音程を変化させてしまう”こともなく、音程のブレのない、安定した発音を身につけることができます。
またその測定範囲は非常に幅広く、管弦楽器を中心に様々な楽器の音名・音域に対応するC1(32.70Hz)~ C8(4186.01Hz)までの範囲を測定可能。低音・倍音が多く、音を拾いにくい楽器などのチューニングもコルグならではの精度の高さでしっかり捉えます。高感度マイクを内蔵しているので、ギター、ウクレレなどのアコースティック楽器のチューニングも簡単かつ正確に行え、別売りコンタクト・マイクCM-200、CM-100Lを使用すれば、振動を直接チューナーに送ることができるので、より確実なチューニングを行えます。

本体スピーカーから基準音発振ができるサウンド・アウト機能。

メーターによる目でのチューニング以外にも、本体スピーカーまたはイヤホンなどから基準音を発振(サウンド・アウト)することで、耳でのチューニングを行えます。基準音は、C3(130.81Hz)~ C6(1046.50Hz)までの3オクターブの範囲で選択でき、様々な楽器に対応します。

TM-50

入力音に近い基準音をスピーカーで出力しながら誤差をメーターで示すサウンド・バック機能で、音感トレーニングに最適。

チューナーは、単に音程を検知しそのずれを見直すためのツールではなく、正しい音程・音感を身につけるために使って頂きたいツールです。そこで、これまでコルグのハイエンド・チューナーにのみ搭載していた独自技術による機能「サウンド・バック機能*」を搭載しました。チューナーに入力した自分の音に最も近い基準音をスピーカーから返すと同時に、入力音の音程をメーター表示するため、目と耳の両方で音程を確認でき、より正確なチューニングが行えるのはもちろん、音感トレーニングにも最適です。このトレーニングで自分の“耳”を鍛えることは、特に初心者の方には欠かせない練習だといえるでしょう。
* INPUT端子からの入力またはイヤホン使用時に有効になる機能です。

TM-50

純正な長/短3度の音程を示すマーク付き。

ブラス・バンドやオーケストラなどで合奏を行うとき、特にハーモニーのずれを感じやすい3度和音も、長3度と短3度のピッチを平均律から少しずらすことにより、耳に心地よい、純正な響きを得ることができます。TM-50のメーター・スケールには、ある音程からの純正な長/短3度の音程を示すマークが入っており、それぞれのマークに指針が合うようにチューニングするだけで*、アンサンブル時に美しいハーモニーを奏でることができるので、管楽器はもちろんのこと、声楽やア・カペラなどの練習にも非常に便利です。
* 純正な長/短3度に合わせる場合、どの音を補正すれば良いかは演奏する音楽によって異なります。